要支援の母、転倒。手すりの設置について。

親活

母は要支援。

佐賀県在住。

子は、現役ケアマネジャー。

東京都在住。

遠距離介護中。

母が転んで骨折

要支援母
要支援母

骨折しっちゃった~。

お風呂も入れない…。

通院も大変。

お父さんがつきっきりでお父さんが疲れてる。

MIYAKO
MIYAKO

どこで転んだの?

どこを骨折したの?

あれだけ、気をつけてって言ったのに!

実家は、一軒家。

7LDK。

独身の兄と両親の3人暮らし。

玄関前には、6段くらいの階段があります。

要支援母
要支援母

その階段で転んだの。

その前には、「息苦しい。」救急車で運ばれています。

その息苦しさがまだあり、ふらつきがあります。

階段には手すりはありません。

父

お母さんの面倒は看るから心配はいらん!

MIYAKO
MIYAKO

まだ寝たきりになったわけじゃないから冷静に考えたいのに…。

怒ってばっかりで話ができない…。

救急車で運ばれ、「狭心症」らしい。

通院をしています。

その後に骨折し、整形外科にも通院しています。

父は、趣味活動ができません。

高齢者の自宅の改修

父

俺がいない時に転んだり、救急車、呼んだりしたんだ。

MIYAKO
MIYAKO

大丈夫?

介護保険で手すりの設置ができるよ!

父

そんなのがあるのか、早速、地域包括支援センター行くから、大丈夫だ!

介護保険で手すりを設置するための手順
  1. 地域包括支援センター相談。
  2. 介護保険の住宅改修もしくは、市区町村の福祉サービスの住宅改修を確認。
  3. 自宅に地域包括支援センターと業者に訪問してもらい、見積もりをしてもらう。
  4. 行政に事前申請。
  5. 自宅に申請結果が届く。
  6. 工事を行う。
  7. 工事費を支払う。
  8. 行政に事後報告を行う。
  9. 本人口座に工事費の7~9割が戻る。(本人の負担割合で変わる)
MIYAKO
MIYAKO

私の母は、1割負担でした。

①~⑥までに半月から1ヶ月かかります。

⑦~⑨までは、行政によりますが、2~3ヶ月くらいかかります。

お急ぎの場合

急いでいる時は、⑤を待たず、①~⑥をほぼ同時で行います。

申請が下りたら、事後申請をします。

申請が下りなかったら、すべて実費になります。

MIYAKO
MIYAKO

どうしても早くしたい時に覚えておくいいと思います。

65歳以上の方が、住宅改修を行う場合は、地域包括支援センターに相談をしましょう。

担当のケアマネジャーがいる場合は、ケアマネジャーに相談をしましょう。

まとめ

  • 『転ばぬ先の杖』とことわざがあります。介護保険の認定がある人は、是非、ご検討ください。
  • 介護保険の認定がなくても市区町村で独自の福祉サービスがあるところもあります。介護保険の冊子に目を通しておくといいと思います。
MIYAKO
MIYAKO

私の実家は、地域包括支援センターに相談をし、1ヶ月で手すりの設置ができています。

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