50代から転職

転職

50代でどこか雇ってくれるかな~。

もう、若くないし、このままのペースで働き続けるのってしんだいな~。

何か、違うことをやりたい気持ちもあるんだよね~。

転職への不安転職への期待
50代なんてこの年で転職できるの?専門職の資格があれば可能性は高い!
50代からの転職なんてメリットある?待遇等、希望のところを探せる!
もし、転職してうまくいかなかったら?1回の転職も2回の転職も同じ。嫌なら、また転職する!
やりたいことは合っても自信ない。まだまだ、若い。今ならできる!
外の世界って怖くない?人生の折り返し地点。新しい自分に出会える!
給料が下がったらどうしよう諦めないで探す!

転職への思いは、人それぞれです。

転職をしたらやっておきたいこと!

退職したら、迷わず、失業保険の申請

写真付きマイナンバーカードを持っていきます!初めて使います。

  • 写真付きのマイナンバーカードがあれば、1枚で済むのでとても便利です。
  • ハローワークに登録をします。
  • 自分の希望にあった仕事を探します。(資格があると年齢に関係なく、見つけやすいみたいですね。)
  • ハローワークから希望する求人の連絡がくる場合はもあります。
  • ハローワークで資格を取ったりもできます。(給付もあるので必ず、ハローワークに聞くこと)
  • ハローワークだけでなく求人サイトにも登録していきましょう。

就職先が決まったら、就業促進手当の申請

  • ハローワークからもらった書類をもって、再就職先に書いてもらい、また、ハローワークに提出。(郵送でも可能です)
  • 就職後、1ヶ月前後でハローワークから書類が届きます。

私の場合(8年間勤務)

「再雇用促進手当支給決定通知書」

「さきに貴殿から申請のあった就業促進手当については、審査の結果、下記の通り支給することを決定しましたので通知します。

手当の種類:再就職手当

支給決定金額:金510,888円

ハローワークより

ハローワークに登録して、すぐ決まったので「雇用保険の対象じゃないと思います。」といわれれたと思っていたのでびっくりです。公的保険の良さをとても感じました。

再就職手当の支給額の計算方法

支給残日数 × 給付率 × 基本手当日額(上限あり)

  • 給付率とは

給付率は、失業手当の基本手当の残り日数で変わります。日数が3分の2以上残っていれば70%、3分の1以上残っていれば60%で計算します。

  • 基本日当日額とは

基本日当日額は、失業保険受給中に貰える1日当たりの金額です。離職前の給料によって決定され、年齢ごとに上限が定められています。

  • 再就職手当の計算例

たとえば、基本日当日額が5,000円で、120日の支給日数のうち3分の1以上にあたる60日で転職が決まった場合の再就職手当を計算してみましょう。

この場合では、60日×60%×5,000円=18万円を再就職手当として受け取ることができます。

失業手当を受給し続けた場合と比べて金額は少なくなりますが、約2カ月分の給料を受け取ることができるため、収入は安定します。

ハローワークで就業促進手当をもらって該当した人には、就職して6ヶ月以降に就業促進定着手当支給されるかもしれません。(給料が減ったら、対象です。上がっていたら、対象ではなくなります。)

きつい仕事、仕事のことで悩んでいる、このまま仕事を続けていたら病気しそうなんて思っていたら、この再雇用促進手当を知っていたら、もう少しゆっくりして再就職をすればよかったと後悔しています。

これから転職を検討する人がいたら、参考にしていただけたら幸いです。

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