83歳のつぶやき

親の介護

俺は年寄りじゃない!

年寄り扱いすんじゃない。

そんなことを言う83歳。

先日、82歳と83歳の介護保険の申請をしました。(私にとっては高齢者、年寄りです!)

82歳:骨粗鬆症で骨折を繰り返し、入退院を繰り返し。

83歳:高血圧、痛風、帯状疱疹、脊柱管狭窄症、身体がきついと行動範囲が狭まっています。

そんな夫婦ともに去年より、外出頻度は減りましたが、一つ二つの趣味活動をし、何とか生活をしています。

この夫婦、地方在住。(いわゆる田舎)

82歳は、介護保険のリハビリデイサービスに実費で行っています。

83歳は、お腹を壊し、1日、2日寝たきり。トイレは何とか自分で行っています。

東京のように事業所対象者を対象とした事業所がなく、介護を利用するには、保険の申請をするしかありません。

介護保険の結果ができる前に行政より、82歳は介護保険の認定がとれないかも…、83歳はとれるかもしれないとの返答。

子供達は、「あれ?83歳は、車の運転もしているのに…」と思った。

そして83歳の当人も年寄りではないととても強く言っています。 

83歳は、続けて話します。

「人生100歳。俺は今、17歳。来年は、16歳。」「だから高齢者じゃない!」

83歳からぴんぴんきらりへ

「お前も52歳じゃない。48歳だ。来年は、47歳だ。」と言う。

それを言うのは、私の父です。親子で笑ってしまいました。

何をいっているのかと…。

ま、そんな考えもあると考え直します。

それに私も若返ることができるし(笑い)

もう、十分長生きしたという父。長生きしてねということを嫌がります。なので「今を元気に生きてね。」と言っています。

そして母にも「今を元気でね!」

83歳へ

15歳になったあかつきには、免許返上をするように!(苦笑)

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